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サイトトップ >> 健康保険の基礎知識 >> 健康保険の仕組み >> 健康保険組合だからできること

健康保険組合だからできること

1組合員の状況に応じて自主的な運営ができる

被保険者の年齢構成や男女比など、組合員の状況に応じて自主的な事業運営を行うことができます。

2プラスαの給付金を支給できる

法律で決められた『保険給付』(法定給付)に、健康保険組合の財政状況に応じて『付加給付』をプラスαして支給できます。

3独自の健康づくり事業が展開できる

各種健診による疾病予防事業を始め、レクリエーション施設との契約など『保健事業』という予算を組んでさまざまな健康づくり事業が展開できます。当健保が行っている生活習慣病健診やインフルエンザ予防接種補助事業などもこの一環です。

4財政状況に応じて保険料を自主設定できる

健康保険組合の『保険料率』(保険料を決めるための掛け率)は、その財政状況・事業内容に応じて1000分の30〜120の範囲で自主的に決めることができ、適正な保険料が設定できます。